心筋梗塞発作時記録映像
誤診の精神障害を落ち着けるためにペーパーバック法
この動画の5時間後緊急手術・指先に血がいかず脈が50を切ると警告音が鳴る
心筋梗塞・慢性冠動脈閉塞
発覚・手術までに感じた症状
動悸・胃の辺りの痛み・顎の痺れ浮く感じ・涎がじゅわっと出る様な感覚・
左肩痺れ・血が止まる様な感覚・血の気が引く感覚・寒くなる感覚・
腕が上がらない・体の芯から寒い
- 手術当日
年明けしばらくした休日、2時間ほど遠出し買い物の帰りに動悸が起こり帰宅。
帰宅後すぐに立っていられないほどの動悸、
心臓のバクバク 横になるも胸を締め付けられるような痛みのような圧迫感、
奥歯の寒気、梅干しを食べたような無意識に涎がだらだらと出てくる状態。
左肩が寒く?すごく冷たくなり、冷えが肩から徐々に指先へ。
指先の感覚がわからなくなるくらい冷たくなり左手の指先だけ脈が50を切り、
オキシメーターの警告音が鳴る。
右手に付け替えてみても脈拍90程度。
物理的に心臓の冠動脈が詰まってしまったため左手に血が送られず脈が反応していない。
左肩含め全身が寒く、ゾクゾクと悪寒のため、コタツに入り丸くなっているも心臓の痛み?
圧迫感動悸が止まらないのでビニール袋を口に咥え、呼吸を落ち着けようとするも全く効果なく3時間弱うずくまり予約した循環器内科へ自分で車を運転して移動。
この後同日中に2件の病院をはしごして慢性冠動脈疾患CTO(慢性完全閉塞)と 急性心筋梗塞が見つかり緊急カテーテル検査&手術。
- 手術1週間前緊急搬送
この発作の時の1週間前にも同様の発作、動機があり2時間ほど経っても動悸が収まらず、休日だった為、総合病院に電話で受診可能か問い合わせるも医師に確認しますと保留音が鳴ってすぐにガチャ切りをされ、救急車を呼び緊急搬送。
救急車の中にのり、隊員の方に心電図・血圧を測られるも特に異常はないが、動悸が収まっていないので受け入れ可能病院を探すと言われ緊急搬送。
自分で連絡した総合病院には断られ10分程度経過し受け入れ可能病院へ搬送。
発作開始後3時間30分程度で病院に到着。
心臓のレントゲン・心臓エコー・心臓周辺のレントゲン撮影・血液検査の結果特に脳梗塞・心筋梗塞ではなく、デブ肥満のせいか・胃の炎症のせいか・心因性のものではないか?
近いうちに内科へかかり糖尿病や高コレステロール血症脂肪肝の可能性があるので治療するようにと動悸が収まらないまま帰らされる。
あまりにもしつこく私が胃の痛みを訴えた為、帰る前に一応とのことで舌下ニトログリセリンを1回吹き付けるも効果なく、動悸が10のうち2ある感覚の中帰宅。
帰宅後、心筋梗塞ではないと言われ安心しているとしばらくして発作開始10時間程度で動悸が収まる。
- 手術までの1週間
当時体重113キロあり、心臓の動悸・肩の冷え・奥歯のがくがくが怖く血糖値も高かったため、糖質制限のダイエットを開始。
糖質制限ダイエット中の1週間は軽い動悸はあったもののうずくまる程の痛みはなかった。
今回の動画撮影時100キロまで1週間で13キロ減量。
動画撮影時の朝食に卵一個・小麦粉40g・キャベツ250g・チーズ40gを使ったお好み焼きを食べる。
その後2時間のドライブの後帰宅後発作
緊急搬送誤診時の血液検査結果
1度目の緊急搬送病院にて計測した血液検査より
H/L判定のもののみ記載
NT-proBNP 600.7 (0-125)-心臓が腐ると増える数値
WBC(白血球数)10.67 (3.3-8.6)-炎症/組織の壊死で上がる
RBC(赤血球数)608 (435-555)-脱水
HB(ヘモグロビン)17.6 (13.7-16.8)-脱水
Ht(ヘマトクリット)50.4 (40.7-50.1) -脱水
MCV(平均赤血球容積)82.9 (83.6-98.2)-貧血
AST(GOT) 58 (13-30)-心臓ダメージで上がる
ALT(GPT) 47 (10-42)-肝臓ダメージで上がる
ChE(コリンエステラーゼ) 854 (240-486)-脂肪肝/糖尿病
γ-GT(γ-GTP) 99 (13-64)-肝臓ダメージで上がる
LD(IFCC) 467 (124-222)-肝臓/心臓/腎臓が壊れると上がる
AMY(アミラーゼ) 23 (44-132)-低い場合糖尿病や腎炎
T-Bil(総ビリルビン) 1.55 (0.4-1.5)-肝臓ダメージで上がる
TP(総蛋白) 8.4 (6.6-8.1)-脱水
T-Cho(総コレステロール) 347 (130-219)
A.I 7.5 (1.8-2.7)-動脈硬化指数血管の硬さ
TG(中性脂肪) 1988 (30-149)-血管の中の脂肪ドロドロで上がる
UA(尿酸) 8.2 (2.1-7)-痛風
CRE(クレアチニン) 0.50 (0.65-1.07)-栄養不足
Na(ナトリウム) 134 (138-145)-心不全/腎不全/肝硬変下がる
K(カリウム) 6.1 (3.6-4.8)-慢性腎臓病
CL(クロール) 94 (101-108)-心不全/腎臓機能障害で下がる
血糖(血清) 389 (73-109)-血中の糖分
CRP 1.11 (0-0.3)-炎症で上がる
前日から15時間の絶食の後 カレーメシ1.5個飲食後
3時間の血液検査結果
まとめ
糖尿病・心筋梗塞・痛風・脂肪肝・動脈硬化・脂質異常・肥満・高血圧 ダイエットの為に糖質制限ダイエット→ダイエット成功、糖質制限ダイエット終了→肥満体へ戻るを繰り返した結果、動脈硬化進行して心筋梗塞なったらしい。
糖質制限ダイエット繰り返してエレベーターダイエットやると色々壊れるらしい。
何を信じたらいいのかわからないのでとりあえず食べた食事すべて記録しておくことにする。
当時31歳で1年以上前にすでに1本冠動脈が閉塞していたとのこと。
実質30歳で冠動脈1本閉塞
31歳で心筋梗塞1本狭窄
手元にあった直近25歳の時の血液検査結果
HbA1c 5.5
空腹時血糖値88
20代後半から5年間の間に急激に悪くなったようだ。
感想うらみつらみ
私が心筋梗塞として手術を受けることができたのは非常に幸運なことだった。
手術を受けるまでどの病院でも100人以上の医療従事者と出会っても心筋梗塞で心臓が壊死していると見抜いた人はいなかった。
もちろん循環器内科医に直接診察を受けているのにも関わらずだ。
私を心筋梗塞で緊急手術が必要だと提案した一人を除いてすべての医療従事者が私をただの精神障害者だと決めつけていた。
これは、何も不思議なことではなく、一番最初に診察を受けた病院での症状、医師による見立てというものが医療連携やらの影響で常に尾を引く形で運用されているからだ。
たとえ2件目の医師が数値に異常を見ても一件目の病院(それも救急搬送を受けるある程度大規模な病院)での見立てを完全に覆し1件目の医者のメンツを潰すことは一人の患者の生死よりも重いことなのだろう。
士業界隈ではよくある現象だ。
だからと言って、医療連携やらシステムを批判するつもりはない。
30そこそこで心臓の冠動脈を2本も詰まらせるような異常値はどのようなシステムでも穴に落ちるだろう。
私は今の医療システムや連携にはおおむね満足している。
- ただ一点どうしても許せない事が
それは1件目の最初の誤診をし精神障碍者と烙印を押してきた病院に対してだ。
この病院の施設や診察方法のシステムに対して特に問題はなかったが、一人問題のある看護師が実権を握っていた。
その日、救急隊員に連れられ到着した救急病院の処置室にて担架から診察台まで移動した後、点滴のルート取りと血圧計測が看護師たちの手によって行われた。
当時、新人教育の最中だったようで一人制服の色が違うお局的立ち位置(のちに看護師長と判明)の女性看護師が指導をしながら医師を待つ流れだった。
当時私の体重が100kgあるということもあり、血圧を測る巻き尺の長さが足りずあたふく新人看護師に師長は高圧的に命令し非常に緊迫感の充満した環境。
立ち替わり入れ替わりする検査技師や看護師達が慌ただしく準備をしている。
- 緊迫した環境の中で何故か新人に恰好をつけようとしたのか師長は処置室内にこう宣言した。
「上は130下は90ってところね」
どうやら血圧の上下を当て物ゲームのように予想していたようだ。
結果は「上160下115」だった。
みるみる顔を赤くする師長は空に向かって言い訳をする
「ほら大体あってた」
師長は手早く点滴セットを取り出し新人にルートを取るように命令した。
異常な空気に包まれた処置室の中、震える手で私の手に針を刺す新人看護師
1度目失敗。2度目失敗。
2度失敗した時点で助けを呼ぶシステムなのかしびれをきらした師長が変われとやってきた。
3度目失敗。4度目失敗。5度目失敗。6度目ようやく成功。
細い血管+肥満+心臓が壊死する最中で硬くなった血管に針を刺すのは至難の業なのだろう。
理解はできるのだが最初の高圧的な態度からのミスの連続。
のたうち回るほど文字通り死ぬほど痛い心筋梗塞の痛み。
何度も何度も刺しては捏ね繰り回される手の痛み。
- 心の防衛反応として笑うしかなかった。
気づけば処置室。ひいては待合室、病院中に広がる私の大爆笑。
普段から声は大きめではあったが、3回も注射を失敗されると笑うしかなかった。
新人からバトンタッチされ1発で決められない師長は虚しく師長自身に言い聞かせるようにごにょごにょ言い訳をしている。
端から見れば人を煽ってるようにしか見えなかったかもしれない。
4回目の失敗。
さっきより大きく笑うしかない。
5回目の失敗。
病院が揺れる程大きく笑うしか私にはできなかった。
結果的に師長様のプライドをへし折ってしまったらしい。
プンプンお怒りオーラを纏って何処かへ消える師長。
痛みを受けるイベントを乗り越えおとなしく、寝たまま心臓エコーや移動式レントゲンによる検査を受ける私。
- 1時間ほどして検査結果が出そろった
医師の診断として
・血糖値の数値が高いので糖尿病の可能性がある。別の病院で検査するように
・胃の痛みは糖尿病からくる神経障害の可能性がある。胃薬を処方する
・もしくは精神病の可能性が高い。別の病院で検査するように
後ろで腕組し私を睨みつける師長
どうやら処置室で大声を出したり、癇癪、暴れたり(心臓が腐る痛みでのたうち回ってる)精神に深い傷を負っているようだと【看護師長様】から言付けがあったようだ。
それでもただの胃痛とは思えず、上記に記載した症状を全て伝えた。
肩が痛いことや酸っぱくて涎が出ること。
まるで聞き分けの悪い精神障害者のように縋った結果、精神障害者を落ち着かせる為にといった具合で看護師長に舌下ニトロを処方するように伝えその場でダルそうな師長に2プッシュ。
1プッシュ目で出てる感じがせず、出たか確認したところさらに面倒くさそうにもう1プッシュ。
そのやり取りを見た医師の目は障害者を見るそのものだったのを今でも覚えている。
その後、特に異常なしとして私は自分で車を運転して帰宅した。
はからずも心筋梗塞の対処法として長時間横になりゆっくりし、冠動脈を拡張させる舌下ニトロのおかげですこぶる調子が良かった。
心臓について何も問題はないと心臓エコーやレントゲンの結果言われたが、精神病にも効くと口コミで見た救心を買って帰った。
- 現実の医師にはこのように見放され
私にはネットで検索するくらいしか頼るすべはなく、緊急手術になるまでの1週間糖尿病の治し方などを発信してる医師を騙るyoutuberやら整体師、医療従事者の発信に縋った。
まず、糖尿病には糖質制限。
糖質を極力食べないようにした。
糖尿病が良くなるツボも押したし、体操もやった。
精神病とも言われたのでできるだけ心穏やかになるよう安寧な日々を過ごした。
家にずっとこもっていても精神病にはよくないかもしれないのでたまには車でドライブでも行こうかと思い2時間ほどドライブに出かけた結果、冒頭に戻るといった具合になる。
- あの時の屈辱を忘れない
現実の医師にも見放され、GoogleはYMYLと言い医者や医療従事者の【正しい発信】しか上位表示させない等とほざいているくせに、その実詐欺サムネまみれの詐欺師を優遇。
今では糖質制限で極度に糖質から離れた生活をすることにより、再度糖質が体に入った時に過剰反応を起こし、腎臓に負担がかかるという考え方が医療現場での普通なのに。
糖質制限=糖尿病で治るという一般認知が高く人々に浸透しやすいワードで自分の利益のために嘘をつくゴミばかりのyoutube。
それに縋るしかなかった哀れな気持ちが腹立つので、私と同じ30代で突発性心不全として処理されてしまう、そんなタイプが一人でもいなくなるように。
詐欺情報で金を稼ぐ医師免許を持っただけの善人ムーブで稼ぐ悪党をいずれ駆逐するため。
たかが5年の糖質制限で死んだ作家の桐山秀樹が広めた、糖尿病で糖質制限という間違った認識を世の中からなくすため。
毎日、毎食の記録を手術退院後から記録し続ける事を継続しようと思い今に至る。